こんにちは、真子です!
今日は、データ復元ソフト「RecoveryFox AI」を使って、消えたデータが本当に戻るのかガチ検証してみました。
忖度なしで書きます(笑)
1. 【罠】USBメモリが認識されない!?

まずは3年前にAmazonで買ったUSBメモリ(2GB)で検証。 ところが、ソフトを起動して挿してみると…
-
結果: 赤文字で「このファイルシステムは現在データ復元をサポートしていません!」のエラー。
-
原因: このUSBの容量(2GB)が原因。
-
判明した事実: 2GB以下のUSBは形式が古く(FAT16)、最新の復元ソフトでは対応外で弾かれるようです。
教訓: 復元したいUSBが「2GB以下」なら、そもそもソフトが使えない可能性大!
2. 【絶望】ゴミ箱から消した30分の動画を復元してみた
気を取り直して、パソコン内の「ゴミ箱」を空にしてしまった動画(CapCutで編集した30分の動画)に挑戦。

-
結果: 復元はできた。でも…ファイル名が「$RQ6VGEH」と文字化けして、動画も開けない!
-
なぜこうなる?: Windowsのゴミ箱の仕様で、削除した瞬間に名前が勝手に書き換わるんです。
-
中身が壊れた理由: 動画ファイルはサイズが大きすぎて、一度消すとデータの「パズルのピース」がバラバラになり、完璧に戻すのはプロのソフトでも至難の業。
3. 【重要】「OneDrive」同期が運命の分かれ目?
今回、一番の注目ポイントはここです。私のパソコンは OneDrive(クラウド) と同期していました。
この検証や、なぜか?私にはわからなかったのでGeminiに相談して導いた結果です!
-
同期している場合:
-
削除・復元の際にクラウド側との通信エラーが起きやすく、今回のように「名前が壊れたまま固定される」リスクが高い。
-
-
同期していない場合:
-
理論上は、PC内部のハードディスクだけで完結するので、同期しているよりは復元成功率が上がります。
-
まとめ:私の結論

「今回の私の環境では、復元できませんでした!」
-
結論:
-
小容量(2GB)のUSBはサポート外で使えない。
-
クラウド(OneDrive)同期フォルダ内の大容量動画は、復元のハードルが爆上がりする。
-
「消したデータが100%戻る」なんて魔法はないんだな、と痛感した検証でした。
が、知識の深い方でしたらうまく使えるのかもと思います。
そのような記事もありましたので^^
私が、パソコン関係の仕事についていたのは30年ぐらい前。
そのころは、分解・組み立てや設置・メンテなどいろいろするのが仕事でしたが現在のパソコンの構造などわからず💦
ストアカ講座で公式ライン設定や動画編集などしておりますが、、、、
お恥ずかしいことに、このような結果となりました。
回避方法や手順など、詳しい方のブログでご覧いただき利用していただければと思います。
皆さんも、復元ソフトを頼る前に「まずはバックアップ!」が一番の正解かもしれませんね。







